[Sims4]Day5/マルメロバチェラーチャレンジ

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-Day5 スピードデート-

おはようございます。5日目の朝です。

朝からダンスするバチェラー。

クリフトン・アルジャーノンさんは野菜餃子をもぐもぐ。

ローズ・ブラックリーさん石元アミさんはリビングでのんびり。

ハンナ・スマイスさんはバチェラーの部屋に潜入し、シャワーを浴びてました。

そうそうそうそうそう!朝起きたらなんとハンナさんの気まぐれが!

バチェラーに彼氏になってほしいと明確な気持ちを知れて個人的に嬉しいです。

そして!!今日はスピードデート最後の日!!!!!!

大トリかつ主役のハンナ・スマイスさん、大変お待たせしました。

ハンナ「マルちゃん待ってたよ~」

マルメロ「お待たせ!ピクニックも兼ねてデートに行こう!」

やってきました、Ciudad Enamoradaで一番広い公園。

まずはここでピクニックしながら様子を見ましょう。

ルールは前回同様、2時間経過で終了もしくはゴールドメダル獲得で終了です。

ハンナさんはうまくバチェラーを誘惑することができるのか!?

ハンナ「ねえマルちゃん、本命できた?」

マルメロ「う~ん……まだ内緒かな」

ハンナ「いいじゃん、教えてよ~」

マルメロ「教えたらローズセレモニーの意味がなくなるだろ?」

ハンナさん奥手な女の子だそうですがなかなか好調なスタートです。

このまま誘惑し続けてくれると嬉しい。

ピクニックシートでおやつでも食べましょうか。

食べるとなぜか誘惑的になっちゃう合法クッキーをね。

バチェラーを見つめるハンナさんの目が何だか恋する瞳に見えてきました……これが青春か。

マルメロ「ハンナちゃん、クッキー美味しい?」

ハンナ「うん。でも何だか胸がいっぱいな気もする」

女の子からのさりげないアピールにバチェラーは気づいてるのか、気づいてないのか。

ハンナさんを優しい眼差しで見つめています。

穏やかな時間が流れてる。

……いや、貴重な時間をムダにしちゃいけないんだよ。

ハンナ「実はあたし、伯母さん……お母さんの姉と一緒に暮らしてるんだ」

マルメロ「そうなの?ご両親のことは聞いてもへーき?」

ハンナ「別に大丈夫。親は離婚して、お母さんも……子育てより恋愛に夢中すぎてあたしは伯母さんに引き取られたんだ」

マルメロ「……そっか、伯母さんとは仲が良いの?」

ハンナ「それがぜーんぜん!お母さんと違って超厳しいんだよね。だからストレスたまったら人の物とか盗んで発散してるんだ。マルちゃんもやらない?」

マルメロ「ハンナちゃん、盗みはよくないよ」

ハンナ「でも……」

マルメロ「俺の前ではやってほしくないな」

バチェラーからの警告にハンナさんは盗み癖を止めることはできるのか。

それはまた別のお話になりそうですね。

少ししんみりしてしまったので別の場所へ移動しましょう。駆け足でね。

ひと気のないベンチに腰掛けました。

バチェラーがハンナさんを可愛いと褒めています。

おっと、ハンナさんは自宅に行きたいみたいです。

延長希望ではありませんがデートを楽しんでくれているので、ボーナスとしてデートを1時間延長しましょう!

でもどうして家に行きたがったんでしょうか?

ホームシック?

せっかくなので近所にある「愛の壁」まで来ました。

Ciudad Enamoradaはロマンスの街なので何か起こってくれ。

もうすぐデートが終わりそうだから最後にハグをしましょう。

ハンナさんが選ばれたらバチェラーは彼女の盗み癖を直すのか、それともそれごと受け入れて愛するのか。

結果はまだ分かりません。

デート終了~~~!!

結果は惜しくもブロンズデートでしたが、かなり友情ゲージと恋愛ゲージが上がりましたね。

別荘に帰ってきてゲージチェック。

目視だとクリフトンさんが高めですがローズさんの方が友情ゲージは若干上です。

ハンナさんとアミさんもめちゃくちゃ僅差でかなりいい勝負。

クリフトンさんは水浴び。

ローズさんは寝間着のまま自撮り。

アミさんは野菜餃子をもぐもぐ。

ハンナさんとバチェラーは別荘の前で砂のアレを作ってました。アレですアレ。

全員とのスピードデートを終え、次回はローズセレモニーです。

その日に1名だけ脱落するわけですが各々何を思っているでしょう。

バチェラーは部屋でテレビを見ていますね。

ーースピードデート、お疲れ様でした。

マルメロ「おつ~」

ーー皆さんとのデートはどうでした?

マルメロ「ローズちゃんは明るくて一緒にいて楽しいし、クリフトンはなかなか根性あって見直したし、アミちゃんは肉食系なとこがあって心臓がもたないし、ハンナちゃんは危ういとこもあるのにほっとけなかった」

マルメロ「デートすっげー楽しかったな……」

マルメロ「え、まじで3人しか選べないの?」

ーーはい。

マルメロ「もう俺のハーレムエンドでよくない?友達のひいばあちゃんは嫁が3人もいるんだよ」

ーーダメです。よそはよそ、うちはうちです。

マルメロ「え゛ーーーーーーーー」

ーー最後にローズセレモニーへの意気込みをどうぞ。

マルメロ「くそー俺も漢だから腹くくるしかないよな」

マルメロ「たとえ嫌われても恨まれても俺は運命の相手を見つけてみせる」

ローズ「ついに明日じゃーん!やばくない?」

アミ「……そうだね」

アミ「ローズちゃんは緊張しないの?」

ローズ「緊張?むしろ楽しみだよ。アタシは選ばれる自信あるからね!」

ローズ「あ、マルメロ君、明日はよろしくね♡」

時刻は23時過ぎ。

期待と不安を胸に少年少女は眠りにつきます。

ゲージチェック。友情ゲージ+恋愛ゲージ=総合点。

ハンナさん:友情46+恋愛29=75

アミさん:友情36+恋愛42=78

ローズさん:友情54+恋愛31=85

クリフトンさん:友情45+恋愛45=90 暫定TOP


↓おまけ

posed by もっく様

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