[Sims4]Day10/マルメロバチェラーチャレンジ

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-ローズセレモニー-

おはようございます。10日目の朝。

2回目のローズセレモニーです。

バチェラーもいつもと違って真剣な面持ち。

ローズ・ブラックリーさんは朝食中。

ハンナ・スマイスさんは朝のニュースを見ています。

昨日行われたパーティーの装飾を外し、家具を新調しました。

クリフトン・アルジャーノンさんはバチェラーと一緒に遅れて朝食。

女の子たちはウフフー!?ゲームで遊んでます。

ハンナ「どっちが選ばれても恨みっこなしだから!」

ローズ「アンタこそ、私が勝ったらちゃんとお祝いしてよね!」

ライバルとはいえ、10日間も一緒に生活して友情が芽生えた2人。

自律ケンカは一度も起こらず奪い愛をしながらも仲良しです。

そうそう、バラはすでに2本用意してあります。

あとは15時になるまで静かに待つのみ……。

その前に皆さんに挨拶しましょう。

1人ずつ抱きしめてあげてください。ぎゅっ。

ぎゅっ。

ぎゅっ。

ローズセレモニーにかぎって、いつもよりバチェラーと交流が少ないのはなぜ?

ローズセレモニーの日になるといつになく真剣になるバチェラー。

4人でテレビを見てます。

2人がおもむろに立ち上がった…あっ、まずい。

危なかった。

今、口かほっぺか分かりませんが自律キスしようとしたのでコマンドキャンセルしました。

ファーストキスはローズセレモニーを終えてから解禁なので、もうしばらくの辛抱。

バチェラーがハンナさんに誘惑。

やっといつもの調子が出てきました。

あーっと、ここでハンナさんが読書タイム。

バチェラーも陽気すぎて制御不可能。

14時のタイミングでこれはまずいですね。

15時になりました。

これよりローズセレモニーを行います。

マルメロ「認めるよ。お前のことを恋愛対象として意識してるって」

マルメロ「クリフトン」

おめでとうございます!総合点1位はクリフトンさんでした!

友情50+恋愛50=100。

昨日と点数は変わりませんがバランスよく圧倒的な強さを守っております。

当初は気弱なイメージが強かった彼ですが、バチェラーへの思いがそんな彼を強くしたのでしょう。

マルメロ「いつも君は俺のことを気にかけてくれてたよね」

マルメロ「負けたよ。俺も君にドキドキしてる」

マルメロ「ローズちゃん」

そして!2位通過はローズさんでした!おめでとうございます!

友情58+恋愛39=97。

恋愛ゲージは低いものの、フレンドリーな交流は誰よりも多かった印象です。

ロマンチストなローズさんですけど、本命の相手には時間をかけて関係を深めるタイプ。

残りの日数でバチェラーと両想いになれるのでしょうか。

そして――

ハンナ「あーあ。自分なりにいけたと思ったんだけどな」

ハンナ「まっ、マルちゃんをこうして独り占めできたんだし?良い思い出として覚えておくよ」

ハンナ「あ、でも最後までちゃんとエスコートしてよね!」

惜しくも3位はハンナさんでした。

友情51+恋愛45=96。

2位とはたったの1点差でほんっっっとに接戦でした。

後ろ髪を引かれる思いではありますが、素晴らしい戦いを見せてくださったハンナさんにお別れを告げましょう。

ハンナ「ばいばい、マルちゃん」

ご参加くださり本当にありがとうございました。

ご縁があったらまた……。

ハンナさんと世帯を分け、アミさんがいる家へ統合させます。

さて、とうとう挑戦者は残り2名となりました。

ファイナルローズまでの日数も減っていく中、ここからはより恋愛難易度が高まり、ハードルが高くなります。

クリフトン「僕たち2人だけになったね」

クリフトン「ローズには負けない。マルメロは僕がもらう」

ローズ「へえ、言うようになったじゃん。アタシもアンタに負ける気ないし」

果たしてファイナルローズで勝つのはどちらなのか。それとも……。

挑戦者たちの結末をぜひ最後までご覧ください。

一方その頃――

アミ「……」

アミ「あっ」

宅配「ペパロニピザお待ちっ」

アミ「どうもありがとう、はいお代」

ハンナ「アミちゃんやっほー」

アミ「ハンナちゃん!!」

アミ「そっか、ハンナちゃんお疲れ様!」

こちらは1回目のローズセレモニーで敗退した石元アミさん

脱落した方たちは別邸で戦いの疲れを癒していただきます。

アミ「ちょうどピザが届いたんだ。ハンナちゃんも一緒に食べよ」

ハンナ「いいの?じゃあ、いただきまーす」

お二人はもうしばらくこの家で寛いでいてください。

時々こうして様子を見に行きますね^^

一方その頃、……あれ?

まずい、海の子特質のクリフトンさんがしばらく海に行ってないせいで悲しんでます!

機会があれば海に連れていきたいですが……。

けれどバチェラーの顔を見て元気が出たようです。ホッ。

ーーお疲れ様です、ローズ選手。

ローズ「おっつー」

ーリラックスされているようですが緊張されないんですか?

ローズ「アタシ、よくチアで外部インタビューとかされるから慣れてるんだよね」

ーーローズセレモニーを通過してどんなお気持ちですか?

ローズ「アタシは自分の武器も強みも知ってる。だからマルメロ君に選ばれる自信は最初からあったよ」

ーー最後に一言お願いします。

ローズ「ファイナルローズに選ばれるのは、このアタシ」

ーーお疲れ様です。クリフトン選手。

クリフトン「お、お疲れ様です」

ーーあれ?緊張されてます?

クリフトン「いや、だってこういうインタビューは一度も受けてこなかったから」

ーーそれでもクリフトン選手は連続1位で通過されてますよ。もっと自信持ってください。

クリフトン「……ローズにはああ言ったけど、ほんとに僕なんかがマルメロの隣にいていいのかな?」

ーーご希望であれば辞退することも可能です。

クリフトン「そんなことするわけないだろ。僕は一歩も引きたくないんだ」

今回は挑戦者たちにインタビューしてみました。

この人はこういうことを言うだろうなと考えながら自分なりに解釈してみました。

23時を過ぎ、皆が寝静まる時間です。

おやすみなさい。

次回はバチェラーの家族とご対面。

果たして彼らに気に入られることができるのか――!?

ゲージチェック。友情ゲージ+恋愛ゲージ=総合点。

クリフトンさん:友情50+恋愛51=101

ローズさん:友情59+恋愛39=98

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