[Sims4]Day1/マルメロバチェラーチャレンジ

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Day1 初めまして!

マルメロ「よし……」

「”準備できた”っと……」

時刻は午前8時。

静かな朝ですが何かが始まりそうな予感です。

ロマンスの街Ciudad Enamoradaに佇むとある豪邸?の前に、一台の車が停まりました。

今日からバチェラーチャレンジに参加する挑戦者たちが一人ずつやってきます。

最初のトップバッターは――

ハンナ・スマイスさん。

家の前ではすでにバチェラーであるシバ・マルメロが彼女を待っていました。

挑戦者たちとバチェラーはまだ同じ世帯に入れていません。

全員と自己紹介をしたのち、世帯を統合させて同居スタートです。

1日目は恋愛ゲージは発生させず、まずは友情を育みます。

てなわけで元気な自己紹介をクリック。

バチェラー、ハンナさんに一目惚れです。

マルメロ「やあ!キミがハンナちゃんだね。そのおさげ可愛いじゃん!」

ハンナ「あたしの名前、知ってたの?」

マルメロ「当たり前じゃん!写真で見るよりずっと可愛い!会えて嬉しいよ」

マルメロ「俺のことは好きなふうに呼んでいいよ」

ハンナ「いいの?……じゃあマルちゃん!」

ハンナさんと意気投合したのか、バチェラーのテンションが上がってますね。

しかも一目惚れしたのでかなり有利かも。

自己紹介を終えたハンナさんには家に入ってもらって、しばらく寛いでいてください。

続いての挑戦者は――

石元アミさん。

緊張しているのか、表情が強張っていらっしゃる。

そんなアミさんの元へバチェラーが近づきます。

バチェラー、アミさんに一目惚れです。

アミ「は、初めまして、マルメロ君!今日からよろしくね!」

マルメロ「こちらこそ!アミちゃんに会えてすっげー嬉しい!!」

マルメロ「そのピアスも似合ってるし、チークも大人っぽくて可愛いね」

アミ「マルメロ君、メイク分かるの?!嬉しいな~ありがとう!」

自己紹介を終え、アミさんもお部屋でしばし寛いでいてください。

引き続き3番目の挑戦者は――

ローズ・ブラックリーさん。

自信たっぷりの表情に目が離せません。

今までの女性とは違う雰囲気にバチェラーはどう出るのか――。

バチェラー、ローズさんに一目惚れです。

マルメロ「初めまして!ローズちゃんに会えて嬉しいよ!」

ローズ「マジー!?てか、生のマルメロ君、ちょーイケメンでめっちゃ好きかも!」

さっそく意気投合したのか、バチェラーがジョークを言ってローズさんの気を引こうとしています。

ローズさんもめっちゃウケたのか、ジャンプしてて可愛らしいですね。

早速シムスタグラムかソーシャルバニーに投稿しているのでしょうか、さすが現代っ子。

バチェラー中でもSNSは手放せない。

残り1名なのでローズさんもお部屋で寛いでいてくださいね。

では最後の挑戦者――

クリフトン・アルジャーノン。

車から降りていきなりため息。

バチェラーに参加してみたはいいものの、実際に来てかなり緊張しているようです。

ですがバチェラーは誰とでも打ち解けやすい性格。

今まで男の子を好きになった経験はありませんが仲良くなってくれることを期待します。

バチェラー、クリフトンさんに一目惚れです。

まさかの全員に惚れました。気が多すぎるだろ。

クリフトン「や、やあ、僕はクリフトン。よ、よろしくね」

マルメロ「参加してくれてありがとな!……もしかして緊張してる?」

マルメロ「まだ初日なんだから肩の力抜けよ~ほらこんなふうに」

クリフトン「こ、こう?」

さて、挑戦者が全員揃ったところで世帯を統合します。

最初に言ったとおり、今日は……ん?

なんかおかしいと思ったらソファーが1台なくなって所持品に入ってました。

どうやら世帯を統合する前にハンナさんがソファーを盗んだ模様。

とんだ悪い子猫ちゃんです。

気を取り直して、仲良しでいられるのも今日だけです。

2日目に恋愛ゲージを発生させた時点で全員がライバル。

誰が選ばれようとも――

どんな結末になろうとも――

恨みっこなし。

では皆さん、学校を辞めてください。

学校行って宿題なんかしてたらデートできませんからね。

ちなみに自己紹介したあとの友情ゲージはこちら。

現時点でハンナさんがリードしていますが、特質同士の相性はあまりよくなさそう……。

区画特質はプライベートハウスと高貴な住宅の2つ。

余計な訪問を遮断し、欲求ゲージも下がりにくくなっております。便利!

ひとまず落ち着いたので、ここでルームツアーをします。

キッチン。食事は各々作ってもらいます。

遊戯室。とりあえず皆で遊べるゲームを中心に置いています。

2階、女性挑戦者の寝室。

カーテンもあるのである程度のプライバシーは守られている……はず。

2階、男性挑戦者の寝室。

2階、廊下。

2階、バチェラーの寝室。

2階、バスルーム。

1階外、プール。

バチェラーチャレンジ中の1日の活動時間は、だいたい午前6:00~午前0:00を予定しています。

まだティーンなんだから夜更かしはダメです。

アミさんは1人静かに読書を楽しんでいる様子。

バチェラーはローズさんとハンナさんに挟まれてお喋りしていますね。

ゲームしたり本を読んだり、皆さん好きなことをしてリラックスできてそう。

ちょw バチェラーのママから電話がかかってきました。

後半にバチェラーファミリーを登場させる予定ですが、息子の様子が気になりすぎて茶々を入れてきたそうです。

お母さん、今日は来ないでください。

お喋りに夢中のあまり足を開いてしまうローズさん。

ハンナさんはガーデニングスキルが元々あったためか、盆栽をしています。

ティーンというだけでなんだか若々しく見える……。

これからアオハルのような光景が見られるといいですね。

壁にかけてあるフォークの装飾をじっと見つめるアミさん。

今日は特別にごはんを召喚しましょう。

おなかが空いたらどんどん食べてくださいね。

ハンナさんとローズさんがウフフ―!?ゲームで楽しんでます。

何か恥ずかしい思いをしたのか、ハンナさんがベッドに潜り込んでしまいました。

クッキーをパクつくバチェラーを見つめるアミさん。

こうして並んでるとアミさんの方がお姉さんっぽく見える。

もしかしてバチェラーって子供っぽい?

あらあら^^

挑戦者の気まぐれは実行しませんがバチェラーを誘惑したくてたまらないそうです。

気分がイマイチなハンナさんとローズさんがまた一緒にいますね。

この2人は仲良くなれそう。

ローズ「マルメロ君がいるのにそんなカオして大丈夫~?」

ハンナ「別に。盗みができなくて少しイライラ……」

ローズ「え?」

ハンナ「な、なんでもない」

挑戦者たちの様子を踊りながら見守るバチェラー。

この4人の中に運命の相手がいると思うとバチェラーも気が気でないでしょう。

そういえば挑戦者たちのスキルを見ていませんでした。

ハンナさんはいたずら、バーテンダースキルと料理がカンストしてますね。

結婚したら美味しいごはんとお酒が食べられそうです。

クリフトンさんんはフィットネススキルが高いです。

バチェラーチャレンジ中にスキルが伸びる機会はたくさんあるので、終わった頃はより成長していると思います。

ローズさんはさすがの魅力スキルカンスト。

料理スキルも高めなのはギャップ萌えがあっていいですね。

オレンジの箇所はMOD系のスキルで誤解を招く恐れがあったため伏せさせていただきました。

アミさんは読書をよくされているので幅広くスキルを伸ばせそう。

今はテレビゲームに夢中です。

バチェラーは赤ちゃん時代から育ててきた甲斐あってそれなりのスキルを持ち合わせています。

音楽方面に力を入れてきたので、いつか運命の人にセレナーデを聞かせたい。

夕方になり、そろそろ一日が終わる頃です。

各々夕食をとっていますね。

クリフトンさんが皆のお皿を片付けてくれています。

ありがたい。

この2人は読書が大好きですね。

本棚の横にロッキングチェアを置いて良かった。

バチェラーが手を洗っているとクリフトンさんがやってきました。

自己紹介したときの緊張はもう解れたでしょうか。

とてもにこやかな表情になっています。

もしクリフトンさんが優勝したら我がワールド初のBLカプが誕生します。

果たしてどうなるのか……。

ローズさんも身だしなみを整えに鏡の前でチェックしています。

よく見たら唇のところにほくろがあるんですね!

とてもセクシーで思わずドキッとしてしまいました。

さて、23時を回ったことですしそろそろ寝ましょう。

これにて1日目は終了です。

2日目から恋愛ゲージを発生させ、どんどん誘惑してほしいですね。

それでは、おやすみなさい。

――お疲れ様でした。一日を終えてどうでした?

マルメロ「どうって……皆、写真で見たよりずっといい子で魅力的だったよ」

――ぶっちゃけ気になる子はいる?

マルメロ「うーん、まだ分からないよ」

「今の段階でも好感度は高いけど、皆のことを深く知ってもっと好きになりたい」

「俺さー自分でも友達は多いほうだと思ってるけど、恋愛感情として見られたことないんだよなー」

「だからこのバチェラーチャレンジは本気で挑むつもりだよ」

「そういえば、アレってほんとにやるの?」

――ええ、その時が来たら。

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